いつもご覧いただき、ありがとうございます。
ここのところずっと更新していなくて、申し訳ございませんでした。
きょうは、久しぶりに冬型の気圧配置となり、強い西風が吹きましたが、空は快晴となりました。ちょっと足を延ばして、島の北側の若郷地区に行ってきました。海は白波が立っていましたが、青い空、紺碧の海が輝いていました。
新島の本村地区とは雰囲気が異なる若郷地区を一望できる展望台からの様子をご紹介します。
春の海 白波立てて 晴れ渡る 手に取るように 隣の利島
防波堤に打ち寄せる白波です。
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きょうは、久しぶりに冬型の気圧配置となり、強い西風が吹きましたが、空は快晴となりました。ちょっと足を延ばして、島の北側の若郷地区に行ってきました。海は白波が立っていましたが、青い空、紺碧の海が輝いていました。
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春の海 白波立てて 晴れ渡る 手に取るように 隣の利島
防波堤に打ち寄せる白波です。
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新島は、先週後半から風も止み、春の陽気となっています。特に今日は気温も上がり、快適な一日となりました。午後の早い時間に間々下温泉へ出かけ、一風呂浴びました。ここは、屋内温泉なので密を避けるため、すいている昼過ぎに行くことにしています。
きのうは、いつもの通り猫カフェに行ってきましたが、主様のお姿だけが拝見できませんでした。どうなさったか心配です。それとも地震を予知し、お告げ忍びだったのかもしれません。
そして、きのうの夜遅く福島と宮城地方で大きな地震が起きました。皆様のお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。新島では震度2とのことでしたが、私は特に何も感じませんでした。
10年前の東日本大震災の余震ということですが、あの時のことを思い起こされた方も多いと思います。今回の被害は少ないようですが、まだ油断ができませんね。
主様の 悟りし揺れの 前触れか いずこに忍び お告げ給うる
崖崩れ防止の工事も順調です。
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先週お伝えしたように、羽伏浦海岸の崩落したところに重機が入りました。きょうは、その重機の活躍をご覧いただきます。崩落個所は、ここだけではなく、他にもあるのですが、ここは特に重要なところです。まず、この場所は臨時のヘリポートとなる敷地です。そこが崩れだしているので大変です。また、この崩れが広がると空港の滑走路にも影響するので、崩落防止工事が入りました。ここに海岸へ降りられる道が再び出来ることを期待して、工事を見守りたいと思います。重機さんの活躍を応援します。
羽伏浦 碧き海原 崩れ止め 重機の唸り 頼もしきかな
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本日、1月24日は、古くから伊豆諸島に伝わる、海難法師の日です。海難法師とは幽霊の一種で、海の事故で亡くなった人の霊とされています。この日、たらいに乗って海からやってきて、その姿を見た者は、呪われるとの言い伝えです。
ですからこの日は、特に夜は外に出ず、家の中に籠ります。そして、夜の海は絶対に見てはいけないのです。また、その怨霊が家に入ってこないよう、魔除けとしてトベラの葉を玄関や窓に差すそうです。きょう、昼間お散歩した時、通りかかった飲食店の玄関や窓にはトベラの葉が差してありました。もちろん休業です。トベラは漢字で海の桐「海桐」と書きます。意味深い表記です。
本日は、連絡船にしき(代理の船)も、東海汽船の大型貨客船さるびあ丸(上下便)も、飛行機も欠航となる大荒れの天気でした。まさに、大籠の日です。でも、午後には雨が止みました。
新島は、海の恵みが豊かな島ですが、同時に海の怖さも忘れてはならないのです。海への畏敬の念を表す「大籠(おおごもり)の日」なのです。
海桐摘み 扉に差して 大籠 恵みの海に 畏れ敬ふ
海桐の葉です。海難法師の魔除けとなります。
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この週末の新島は、土曜日は春の陽気の温かさとなりました。しかし、夕方になると通り雨があり、その後風が強くなり寒くなりました。それでも、日曜日の午前中は風も穏やかで温かったのですが、午後にはまた冷たい風が吹いてきました。
きのうは、西海岸を散歩し、きょうはいつものように猫カフェに立ち寄りました。猫ちゃんたちは私にすりすりしてくれて、とても幸せなひと時でした。
冬と春 代わる代わるの 日和かな 黒猫たちの 変わらぬ笑顔
以前ご紹介したひょうたんですが、今は椿の花に囲まれています。
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1都3県に緊急事態宣言が発令され、この地域の皆様は外出を自粛されている方も多いと思います。ここ新島でも、観光客の方はお見掛けせず、ひっそりとしています。西風も寒波とともに強くなり、新島では珍しく寒いです。感染症も寒波も早く収束し、いつもの日常が戻ってくることを祈っています。 でも、私の日常は、猫ちゃんに愛に行くことで、この点は変わらぬ日常です。
寒さ来て はやり病も 山場かな 我一人愛に 猫と密なり
羽伏浦側の海です。奥の船は、なんとサルビア丸。なぜ、こちら側にいるの?実は、きょうのサルビア丸は三宅・御蔵・八丈島航路(三八航路)の応援に入っているのです。本来の三八航路の船である橘丸がお休みをするときに、このサルビア丸が活躍します。